セルフネイルとは?

セルフネイルの良し悪しを決める甘皮処理とは

セルフネイルをするとき、どうしてもどういうデザインにしようでしたりどの色を使おうかということに考えが行きがちです。
しかし実はセルフネイルを上手にするために1番重要なキーポイントは最初に行う甘皮の処理と言っても過言ではありません。
甘皮とはそもそも爪と皮膚の間にある半透明丈の皮のことで、本来は身体の中に雑菌などが入らないようにブロックしてくれるバリアの役目を持っているものです。
では何故その大事なバリアを処理してしまうかと言いますと、「ネイルの持ちをよくするため」と「健康な爪が生えてくるようにするため」という2つの大きな理由があります。
セルフネイルだとプロに任せるよりも持ちが悪くなるのは当然ですが、エナメルにせよジェルにせよ皮にネイルがのってしまうとネイルが剥がれやすくなるという特徴があります。
処理すれば爪全体にネイルを乗せられるので持ちも比較的良くなります。
また甘皮は困ったことに水分を奪うという性質があります。
処理することによって生えてくる新しい爪に栄養や水分が行き渡り、丈夫で健康な爪をつくる手助けになるのです。

セルフネイルの際の甘皮処理

セルフネイルを行う際には、甘皮処理を行なうとキレイに塗ることができます。
また、ネイルが浮いてしまう原因にもなるため、セルフネイルの際には、処理を行ったほうが良いとされています。
甘皮処理では、キューティクルリムーバー、フィンガーボール、プッシャー、キューティクルニッパー、ガーゼ、ガーゼ用水入れを用意します。
手順としては、キューティクルリムーバーを塗ってから、フィンガーボールでふやかします。
ふやかしたら、プッシャーの先を水で濡らしてから軽く押し上げるプッシュアップを行いまうs。
プッシュアップが終わったら、フィンガーボールで濡らしてふやかします。
ガーゼを親指に巻きつけて、プッシャーで押し上げたあと気にできたルースキューティクルや汚れを取り除いていきます。
キューティクルニッパーが準備でいない場合はここまででも充分にキレイになるすることが可能です。
キューティクルニッパーでは、ガーゼで取りきれなかった部分やささくれを取り除いて処理が終わります。

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